安心を支える高耐久性

丈夫な家を考える時、最も大切な要素は、地盤、基礎と木材の品質・木材の太さでしょう。北田工務店の自慢は、この点への充分な配慮にあります。地盤調査に基づきもっとも適した基礎工法で、基礎高は550mm以上とし、圧倒的な強度のほか、通風効率の向上により結露や腐朽、白蟻などへの対策をも万全に図っています。さらに、基礎と土台、柱をホールダウン金物でしっかりと固定し、荷重を均一に地盤へ伝導します。重要な筋かいは壁量計算、偏心率によりバランスよく入れ、金物は壁倍率2倍金物を使用、外部には一級構造用合板で高耐震性を実現しました。もちろん、柱の木材は長年の経験に培われた職人の目で一本一本、慎重に吟味。建築目的に応じた最良の木材を選択しています。自由設計を魅力にしながら、耐久性抜群の北田工務店の住まい。まさにひとつひとつ、手抜きのないプロセスを経て仕上げられているのです。